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2008.06.08

DVについて考えた。

久しぶりにハマってるドラマ、ラストフレンズ
(ちなみに、こちらから動画で全話見れます ⇒ ラストフレンズ 動画

上野樹里さんの演技がすごく好き、ってのもあるけど、
ストーリーというか、取り上げられている内容にすごく考えさせられてる。

やっぱ、一番きついのはDV。
ドラマの中DVの描写が出てくるたびに、きついです。

私自身、DVって人事じゃないんですよね。


・・・あ、私が受けてるわけじゃないですよ。
うちの相方は私がどれほどそういうことを恐れているか知ってるので。




DV(ドメスティックバイオレンス)とは、
直訳すると「家庭内暴力」のことです。

夫が妻に対して暴力を奮うこと

っていう捉え方が一般的かもしれないけど、
もちろん夫婦関係に限らずに恋人といった近しいパートナーや、
元恋人からの暴力もこれに当たります。

(もちろん、男性から女性だけでなく、女性から男性への暴力だってDVになります)


更に言うと、肉体的な暴力だけじゃなくて、
精神的な暴力、性的な暴力、経済的な暴力、社会的な暴力、これら全て「暴力」となります。

ラストフレンズの中で、ミチルがソウスケに受けていたDVは、肉体的なことだけじゃないですよね。
電話やメールを監視したり、働くことを妨害したり、発言権を与えなかったり。
精神的なもの、社会的なもの、様々です。


平成13年に施行された、

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(通称、DV防止)

において、やっとDVが犯罪であると定義されました。
(DV防止法での「暴力」は、身体的暴力と定義されています。ただし、精神的なものであっても、刑法上の傷害罪に含まれるような「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」にまで至る場合は、「暴力」になります)

被害にあう人を保護しようという法律です。

家庭の中だったり恋人同士の中だったり、
狭い世界の中で起こることだからこそ露呈しにくい問題。

少しでも救い出してくれるといいんですけど。



DVって、する人される人、そしてその人たちの近くにいる人、
全てを巻き込んで、生活も何もかもが壊れていくものですよね。


えぐられて元には戻らない古傷には、
今でも時々苦しめられます。
きっと、これからも。









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この記事へのコメント
きっとね 元には戻らなくても
少しずつだとは 思うけど

いい方向へは向かうよ。
きっと。

そうなることを 祈ってる。
Posted by 向日葵 at 2008.06.12 22:52 | 編集
少しずつでも、変わっていけるといいなぁ
って思うのです。
Posted by shino at 2008.06.27 23:20 | 編集
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