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2005.08.20

アウシュビッツ強制収容所

ボクはNHKのモニターをやっているわけだが、今回モニターした番組で「アウシュビッツ強制収容所」」の特集をやっていた。
というか、5回連続放映番組の最終回だったらしい。

NHKがこういう歴史的、政治的な番組を作るなんて、いったいどんな立場に立ってまとめたんだろう?とか思って視聴したら、アメリカのBCC制作だった。
やっぱりか。

ボクがアウシュビッツについて知っていることといえば、
・第2次世界大戦中のユダヤ人大虐殺の現場であること
・博物館として保存され、現存していること
くらいか。

ネットで調べてみたらアウシュビッツ平和博物館のHPとか、アウシュビッツ徹底ガイドとかが見つかった。
気になる人いたら、ちょっと見てほしいかも。


これは、確かに起こったことで、人に、国に、時代に刻み付けられたものなのだ。

日本では、第二次世界大戦の負の遺産として、まずは広島の原爆ドームが上げられる。
同様に、ポーランドにおいてユダヤ人にとってはこのアウシュビッツがあげられるのだろう。


そういや、ヴィクトール・E・フランクル著書の『夜と霧』は、心理学者である著者が実際にこのアウシュビッツ強制収容所を体験したときのことを書いてるんだっけか。

以前読んだことがあるな。
かなりショックがでかかった。


いつまでも忘れてはならないものがここにあり、繰り返してはならないことがここにある。

「時代」と片付け、耳をふさぎ、目を覆ってはならない事実なんだと思う。
他国が舞台ではあるが、「他国のこと」として片付けてしまうことはできない。



話は戻るが、やっぱりNHKでやる番組には意見の偏り、立場の偏りがある気がしてならない…





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