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2007.05.15

久々に映画を見てきた・・・けど。

昨日、バベルを見てきました。

ネタばれになるから詳しくは書かないけれど、感想としては・・・


「うーむ、難しい・・・」


人と人の「つながり」・「壁」・「思い込み」・「差別」
「コトバ」を中心としたさまざまな境界線。

色々考えさせられるものだった。



わかりやすいストーリーがあるわけではないし、見て感動するとか、わくわくするとか、そういった類のものではなかったと思う。

見る側のとり方に任せられる部分が多く、やっぱりちょっと難しいかったかな・・・


もともとの「バベル」の意味を、もっとよく知っておいてから見た方が、映画の中にちりばめられてたであろう伏線を理解できて面白かったかもしれない。

今回は映画のオフィシャルHPとか事前に見ないで映画館に行ったから、実際の映画の中から伝わってくることだけしか理解できなかったからなぁ。




あ、でも、菊地凛子の演技はすごかったと思う。
今にも崩れ落ちそうな、ギリギリで支えられているような、それでいて強い欲求のある演技だっと感じた。





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