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2005.08.05

教育産業

ただいま、来年度の内定を頂いた塾でバイト中。

個別指導担当で、3人の生徒に授業をしてるのだ。

今は夏期講習中で、4日間で1ターム。
今日で1つのタームが終わった。

この塾では、恐ろしいことに「講師評価」というものを毎ターム行うらしい。
評価は3段階で、
・授業はわかりやすかったか
・授業はおもしろかったか
・温かみを感じる授業だったか
・授業時間の長さはどうか
・今後も同じ講師に習いたいか
みたいな項目がある。

ボクも評価対象ですよ、もちろん。

嬉しいことに、マイナス評価はありませんでした。
むしろ好評価。

特に「温かみを感じる」は、他の講師には「どちらともいえない」にチェックしてたコからプラス評価を頂きました。
いやはや、何気に嬉しいことだ。


教える側も子どもたちから評価される時代。
教師が「優勢」なんてことはこれっぽっちもない。

教師は子どもに教育を行うが、
教師は子どもに育てられている。

教育産業って、子供の側がお金を払って教育を求めにきている分、中身にはとてもシビアだ。
教育内容の向上に手を抜くことはできない。
そして、決められたカリキュラムがあるわけではない分、子どもにとってよりよいと思われることにどんどん挑戦できる。

おもしろいと思うよ。





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