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2005.09.25

赤城の呪い?!

楽しい1日になるはずだった。

前日にはアップルパイを焼き、お弁当の下ごしらえをした。
当日、多少は寝坊をしたが、がっつりとお弁当を作った。

確かに天気は悪かった。
あいにくの曇り空。
それでも、ボクらは出発した。

一路赤城山へ。

特に何をしようというわけではない。
ピクニック気分で、頂上付近でお弁当を食べてこようというのだ。

しかし、やはり山頂付近は霧が出ている。

無理はいけない。
近くの駐車場に車を止めた。

標高1400mくらいだったか。
窓の外は曇り空だったが、ボクはいそいそとお弁当を開き、相方はさもうまげにたいらげた。
デザートのアップルパイも、なかなかのできだ。

さて、帰ろう。
無事に下山しなくては。


車のキーをまわし、エンジンをかけ・・・

ブルルン・・・パスン・・・・・・?

ブルル・・・ブル・・・


うひゃーーーーーバッテリーがあがったぁぁぁぁ!!!


エンジン、かかりません。
人を呼ぼうにも、携帯は圏外です。
通りかかった車を止めようと相方が奮闘しましたが、だめでした。

ボクらは意を決して徒歩で下山し始めました。
せめて携帯が通じるところまで行き、相方の両親に救援を頼もうと考えたのです。

テクテク歩き、どれくらい降りたのか。
とあるバス停付近でAUが電波をゲット。
やっぱりAUだね!・・・じゃなくて、急いで電話。

・・・電話に出た相方の両親は・・・大爆笑でした。


ま、まぁ、これで一安心。
車に戻ろうと、今度はテクテクと山登り。

5分後・・・ヘロヘロ・・・

そこへ現れた救世主は、関越交通のバスでした。
バス停でもないところで乗せてくれ、バス停でもないところでおろしてくれました。
しかもただで。
関越交通を見直した瞬間です。


無事に車まで戻り、とりあえず再びエンジンをかける努力。

・・・ブルルン・・・ブルルルルルル・・・

あ、かかった。

パパ、ママごめんなさーーーい!!
相方の両親にあわてて電話し、無事を告げて平謝り。
また、爆笑。


その後はなんにもなく無事に帰りましたよ。
ある意味、楽しい1日だったな。爆。

バッテリーが上がったときの対処法、ちゃんと調べて備えておくことくらいは車所有者の義務だよね。
まぢ痛感。


それにしても、ボクらが赤城に行くと、毎回ろくなことがない。。。






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