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2006.06.02

学力事情

日が変わる前に帰宅することができたのは、いったいいつ振りでしょうか…。
そんなことに感動したボクは、ある意味だめかもしれません。




最近、学校に学力向上を求める親が減ってきたように思います。

学校はみんなと楽しく。
勉強は塾で。

塾に通わせている親の話ばかり聞いているからそんな気がするだけなのかもしれませんが、実際にその傾向はあるんだと思います。

学校に通っているだけじゃ、そうそう勉強なんてわかんないですから。
ってか、内容が省略されすぎで、本当に面白いところや勉強の基盤になるようなところが抜けている気がしてならないんですもの。

実際、受験情報とかなんて塾の方が持ってますしね。




塾と学校、棲み分けがなされてきているのかもしれません。






塾で講師として働き始め、毎日教案とか書いてます。
教育実習で書いた指導案よりも、よっぽどきちんとした指導を頂いています。
学校は、どうでもいい部分にこだわりすぎですから。

ボクにとっては「どうでもいい部分」が、学校教育の中では必要なことなのかもしれません。
だからボクは教師にはならなかった。
それだけです。



ま、そんなことはおいとくとして。
学ぶことが中心の塾では、生徒に考えさせたり興味をもたせたりすることに重点が置かれています。
そのための教案です。

いろんなノウハウを教えてもらえるので、ボク自身が勉強になるのですよ。
他の人の授業を見たりできるしね。

教師を志望している人には、一度見てほしい世界です。






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